1974年, 東芝EMI/Express, Live Album
収録曲
1. わたしの金曜日(浅川マキ, 山下洋輔)
2. 港町(斎藤忠利, 山下洋輔)
3. ジン・ハウス・ブルース/Gin House Blues(浅川マキ, Henry Troy, Fletcher Henderson)
4. キャバレー(斎藤忠利, 山下洋輔)
5. あんな女は初めてのブルース(斎藤忠利, 山下洋輔)
6. 今夜はおしまい(浅川マキ)
7. 戸を叩くのは、誰(寺山修司, 浅川マキ)
8. ボロと古鉄/Rags And Old Iron(浅川マキ, Oscer Brown Jr., N.Cautis)
1974年9月19日の東京・神田共立講堂公演の音源を収録。
メンバーは、浅川マキ(vocal)、山下洋輔(piano)、坂田明(alto saxophone, clarinet)、稲葉国光(bass)、森山威男(drums)。
プロデュースは、寺本幸司
★浅川マキのライヴ・アルバム。2作目のライヴ・アルバムで、その2作を含んでの通算6作目ということで「VI」。ピアノ奏者山下洋輔、サックス奏者坂田明、ベース奏者の稲葉国光、ドラム奏者森山威男という当時最高のジャズ・クァルテットをバックに、浅川マキが唯一無二の歌世界を表出した傑作ライヴ。ラングストン・ヒューズの詩を斎藤忠利が和訳、山下洋輔が作曲した3曲の他、寺山修司作品、浅川マキの自作曲を演奏、リラックスした浅川マキが女の心情を切なくも深く、歌う。ジャズ、というよりは日本人の渾身のブルーズ、がここにある。
by junnn-chang, Jun.7, 2025
ラベル:浅川マキ

