2022年12月02日

Never(Electrafixion)

Never(Electrafixion)
1996年, Wea, Single

1. Never
2. Not Of This World
3. Subway Train
4. Lowdown(Rest Of The Trash Mix)
All racks written by Ian McCulloch and Will Sergeant, except noted.

メンバーは、イアン・マッカロク(Ian McCulloch, vocal)、ウィル・サージェント(Will Sergeant, guitar)、レオン・デ・シルヴァ(Leon De Sylva, bass)、トニー・マクギガン(Tony McGuigan, drums)。
プロデュースは、マーク・ステント(Marl Stent)とエレクトラフィクシオン。
英国47位。

★エレクトラフィクシオンのシングル。アルバム「Burned」(1995年, Wea)からのシングルカットで、タイトなトニー・マクギガンのドラムスにサイケデリックにうねるウィル・サージェントのギターをバックに高揚感溢れるイアン・マッカロクのヴォーカルとコーラスが印象的な<Never>、あまりにもエコー&ザ・バニーメン的な<Not Of This World>、扇情的に疾走する<Subway Train>、<Lowdown>の別ミックスを収録。

by junn-chang,Dec.2, 2022
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2022年12月01日

Lowdown(Electrafixion)

Lowdown(Electrafixion)
1995年, Wea, Single

収録曲
1. Lowdown(Ian McCulloch, Will Sergeant, Johnny Marr)
2. Holy Grail
3. Land Of The Dying Sun
4. Razor’s Edge
All racks written by Ian McCulloch and Will Sergeant, except noted.

メンバーは、イアン・マッカロク(Ian McCulloch, vocal)、ウィル・サージェント(Will Sergeant, guitar)、レオン・デ・シルヴァ(Leon De Sylva, bass)、トニー・マクギガン(Tony McGuigan, drums)。
プロデュースは、マーク・ステント(Marl Stent)とエレクトラフィクシオン。
英国47位。

★エレクトラフィクシオンのシングル。アルバム「Burned」(1995年, Wea)からのシングルカットで、当時エレクトニックに在籍していたジョニー・マーとの共作でジョニー・マーらしいメロディックな<Lowdown>と、ヴィニ・ライリーみたいなギターが印象的な<Holy Grail>、世紀末観溢れる<Land Of The Dying Sun>、トニー・マクギガンタイトなドラムスが腰にくる<Razor’s Edge>を収録。

by junn-chang, Dec.1, 2022
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2022年11月30日

Burned(Electrafixion)

Burned(Electrafixion)
1995年, Wea, Album

収録曲
1. Feel My Pulse
2. Sister Pain
3. Lowdown(Ian McCulloch, Will Sergeant, Johnny Marr)
4. TimeBomb
5. Zephyr
6. Never
7. Too Far Gone(Ian McCulloch, Will Sergeant, Johnny Marr)
8. Mirrorball
9. Who’s Been Sleeping In My Head ?
10. Hit By Something
11. Bed Of Nails
All racks written by Ian McCulloch and Will Sergeant, except noted.

メンバーは、イアン・マッカロク(Ian McCulloch, vocal)、ウィル・サージェント(Will Sergeant, guitar)、レオン・デ・シルヴァ(Leon De Sylva, bass)、トニー・マクギガン(Tony McGuigan, drums)。
プロデュースは、マーク・ステント(Marl Stent)とエレクトラフィクシオン。
英国38位。

★エレクトラフィクシオンのアルバム。エコー&ザ・バニーメンを脱退後、ソロ・シンガーと活動をしていたイアン・マッカロクが再び盟友ウィル・サージェントと組んオルタナティヴ・ロック・バンドの唯一のアルバム。前年のシングル<Zephyr>(1994年, Wea)での衝撃から待つこと10ヶ月、当時エレクトニックに在籍していたジョニー・マーとの共作2曲を含む全11曲、渾身の一作。ダーク・サイケデリアをグランジへ進化させ、激しくディストーションを効かせたウィル・サージェントのギターの轟音の中でイアン・マッカロクが冷たい炎を揺るがせる。エコー&ザ・バニーメン脱退後のソロ活動時代にはレナード・コーエンに傾倒したイアン・マッカロクが、今度は、やはり当時グランジ化していたニール・ヤングに影響を受けた果てがこのエレクトラフィクシオン、か。エコー&ザ・バニーメンの幻影を振り払い、一気に別世界へ進んでゆくかと思いきや、エレクトラフィクシオンはこの1枚のアルバムを残して1996年に解散、イアン・マッカロクとウィル・サージェントは何とエコー&ザ・バニーメン再結成へ。尚、アルバム・ジャケットはアントン・コービンによるもの。

by junn-chang, Nov.30, 2022
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2022年11月29日

Zephyr(Electrafixion)

Zephyr(Electrafixion)
1994年, Wea, Single

収録曲
1. Zephyr
2. Burned
3. Mirrorball
4. Rain On Me
All racks written by Ian McCulloch and Will Sergeant

メンバーは、イアン・マッカロク(Ian McCulloch, vocal)、ウィル・サージェント(Will Sergeant, guitar)、レオン・デ・シルヴァ(Leon De Sylva, bass)、トニー・マクギガン(Tony McGuigan, drums)。
英国47位。

★エレクトラフィクシオンの初シングル。1994年に元エコー&ザ・バニーメンのシンガー、イアン・マッカロクとギター奏者ウィル・サージェントが、レオン・デ・シルヴァ、元16タンバリンズのトニー・マクギガンの4人で結成したエレクトラフィクシオンの衝撃のシングル。エコー&ザ・バニーメンはもとより、脱退後のイアン・マッカロクのソロ・アルバムとは全く位相の異なったグランジ的オルタナティヴ・ロックを展開。ウィル・サージェントの轟音ギターが構築する硬質な音世界からイアン・マッカロクの叫びが揺らめき、立ち上がる。

by junn-chang, Nov.29, 2022
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2022年10月20日

Lover, Lover, Lover(Ian McCulloch)

Lover, Lover, Lover(Ian McCulloch)
1992年, Sire, Single

収録曲
1. Lover, Lover, Lover(Album Version)(Leonard Cohen)
2. Lover, Lover, Lover(Indian Dawn Remix)
3. Ribbons & Chains
4. Birdy
All tracks written by Ian McCulloch, except noted.

メンバーは、イアン・マッカロク(Ian McCulloch, vocal, guitar)、マイク・ムーニー(Mike Mooney, guitar)、ジョン・マケヴォイ(John McEvoy, guitar)、エドガー・ジョーンズ(Edgar Jones, bass)、スティーヴ・ハンフリーズ(Steve Humphreys, drums)。
プロデュースは、ヘンリー・プリーストマン(Henry Priestman)。

★イアン・マッカロクの米国盤シングル。アルバム「Mysterio」(1992年, EastWest)からのシングル・カットで、レナード・コーエンのカヴァ<Lover, Lover, Lover>をインディア風ダンス・リミックス(!)を含む2ヴァージョンと、アルバム未収録のアコースティック感溢れるミディアム・ナンバー<Ribbons & Chains>と<Birdy>を収録。

by junn-chang, Oct.20, 2022
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2022年10月19日

Lover, Lover, Lover(Ian McCulloch)

Lover, Lover, Lover(Ian McCulloch)
1992年, EastWest, Single

収録曲
1. Lover, Lover, Lover(Indian Dawn Remix)(Leonard Cohen)
2. White Hotel(Acoustic Version)
3. Vibor Blue(Acoustic Version)
4. The Ground Below
All tracks written by Ian McCulloch, except noted.

メンバーは、イアン・マッカロク(Ian McCulloch, vocal, guitar)、マイク・ムーニー(Mike Mooney, guitar)、ジョン・マケヴォイ(John McEvoy, guitar)、エドガー・ジョーンズ(Edgar Jones, bass)、スティーヴ・ハンフリーズ(Steve Humphreys, drums)。
プロデュースは、ヘンリー・プリーストマン(Henry Priestman)。
英国47位。

★イアン・マッカロクのシングル。アルバム「Mysterio」(1992年, EastWest)に収録されていたレナード・コーエンのカヴァ<Lover, Lover, Lover>のインディア風ダンス・リミックス(!)と、アコースティック・ヴァージョンとして録音された<White Hotel>と< Vibor Blue>、爽やかなアコースティック・ギターのストロークに包まれたフォーク・ロック<The Ground Below>を収録。

by junn-chang, Oct.19, 2022
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2022年10月18日

Honey Drip(Ian McCulloch)

Honey Drip(Ian McCulloch)
1992年, Sire, Single

収録曲
1. Honeydrip
2. Proud To Fall(Acoustic Version)
3. Vibor Blue(Acoustic Version)
4. The Ground Below
All tracks written by Ian McCulloch

メンバーは、イアン・マッカロク(Ian McCulloch, vocal, guitar)、マイク・ムーニー(Mike Mooney, guitar)、ジョン・マケヴォイ(John McEvoy, guitar)、エドガー・ジョーンズ(Edgar Jones, bass)、スティーヴ・ハンフリーズ(Steve Humphreys, drums)。
プロデュースは、マーク・サウンダース(Mark Saunders)とイアン・マッカロク。

★イアン・マッカロクのシングル。アルバム「Mysterio」(1992年, EastWest)からのシングル・カットで、きらきらとしたネオ・アコースティック風のギターと分厚いディストーション・ギターの絡み合いが格好いい<Honey Drip>、アコースティック・ヴァージョンとして録音された<Proud To Fall>と< Vibor Blue>、爽やかなアコースティック・ギターのストロークに包まれたフォーク・ロック<The Ground Below>を収録。

by junn-chang, Oct.18, 2022
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2022年10月17日

Mysterio(Ian McCulloch)

Mysterio(Ian McCulloch)
1992年, EastWest, Album
Mysterio







収録曲
1. Magical World
2. Close Your Eyes
3. Dug For Love
4. Honey Drip
5. Damnation
6. Lover, Lover, Lover(Leonard Cohen)
7. Webbed
8. Pomegranate
9. Vibor Blue
10. Heaven’s Gate
11. In My Head
All tracks written by Ian McCulloch, except noted.

メンバーは、イアン・マッカロク(Ian McCulloch, vocal, guitar)、マイク・ムーニー(Mike Mooney, guitar)、ジョン・マケヴォイ(John McEvoy, guitar)、エドガー・ジョーンズ(Edgar Jones, bass)、スティーヴ・ハンフリーズ(Steve Humphreys, drums)、エリザベス・フレイザー(Elizabeth Fraser, backing vocal on 10)。
プロデュースは、マーク・サウンダース(Mark Saunders)、ヘンリー・プリーストマン(Henry Priestman)、ロビン・ガスリー(Robin Guthrie)。
英国46位。

★イアン・マッカロクの2作目のアルバム。良質のギター・ロックに仕上がった一作で、ウィル・サージェントがいなくてもギターのカッティングにはとことんこだわるところがイアン・マッカロクらしい。レナード・コーエンのカヴァ<Lover, Lover, Lover>を除き全曲自作曲。ザ・ステアーズのベース奏者エドガー・ジョーンズが参加している他、注目はコクトー・ツインズのロビン・ガスリーがプロデュースしたポップな<Vibor Blue>で、また<Heaven’s Gate>には<Candleland>(1989年, Wea)に引き続きエリザベス・フレイザーの参加。

by junn-chang, Oct.17, 2022
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2022年10月16日

BBC Radio 1 Live In Concert(Echo & The Bunnymen)

BBC Radio 1 Live In Concert(Echo & The Bunnymen)
1992年, Windsong, Live Album
BBC Radio 1 Live In Concert







収録曲
1. Rescue
2. Heaven U Here
3. With A Hip
4. Bombers Bay
5. All I Want
6. Back Of Love
7. Crocodiles
8. Zimbo
9. Seven Seas
10. Bedbugs And Ballyhoo
11. The Cutter
12. Show Of Strength
13. Lips Like Sugar
14. Thorn Of Crowns

1988年1月11日、英国リヴァプール・エンパイア・シアター公演の音源を収録。
メンバーは、イアン・マッカロク(Ian McCulloch, vocal)、ウィル・サージェント(Will Sergeant, guitar)、レス・パティンソン(Les Pattinson, bass)、ピート・デ・フレイタス(Pete De Freitas)、

★エコー&ザ・バニーメンのライヴ・アルバム。絶頂期を迎えた1988年のバニーズのライヴ音源。鋭利なカッティングで独自のサウンドを構築するウィル・サージェントのギターに拮抗するイアン・マッカロクの渾身の歌が創造するサイケデリア。この後イアン・マッカロクが(一度目の)脱退、ピート・デ・フレイタスが急逝することを思えば、もう二度と再現できない迫真の演奏がここに。

byjunn-chang, Oct.16, 2022
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2022年10月15日

The Cutter(Echo & The Bunnymen)

The Cutter(Echo & The Bunnymen)
1991年, Wea, Compilation Album

収録曲
1. The Cutter
2. Bombers Bay
3. Paint It Black(Live)
4. All You Need Is Love
5. Ashes To Ashes(aka 'Stars Are Stars')
6. All My Life
7. A Promise
8. Read It In Books
9. Crocodiles
10. Crystal Days
11. Ocean Rain
12. My Kingdom

1曲目は、アルバム「Porcupine」(1983年, Korova)に収録、
2, 6曲目は、アルバム「Echo & The Bunnymen」(1987年, Wea)に収録、
3, 4曲目は、日本編集EP「New Live And Rare」(1988年, Wea)に収録、
5, 9曲目は、アルバム「Crocodiles」(1980年, Korova)に収録、
7曲目は、アルバム「Heaven Up Here」(1981年, Kovova)に収録、
8曲目は、シングル<The Pictures On My Wall>(1979年, Zoo)に収録。
10, 11, 12曲目は、アルバム「Ocean Rain」(1984年, Korova)に収録。

★エコー&ザ・バニーメンのコンピレーション・アルバム。ノエル・バークが加入しエコー&ザ・バニーメンとして活動を継続する最中に発売されたイアン・マッカロク在籍時代のベスト盤的コンパイル。やはりバニーズと言えばこの時期、と思わせる希有なネオ・サイケデリアの名曲揃い。全て既発売音源なのは残念。

by junn-chang, Oct.15, 2022
posted by junn-chang at 07:53| Comment(0) | Echo & The Bunnymen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする