2025年07月08日

Pandemonium Circus(Steve Dawson)

Pandemonium Circus(Steve Dawson)
2002年, Angel Air, Album

収録曲
1. She(Steve Johnson, Steve Dawson)
2. All I Want(Steve Johnson, Steve Dawson)
3. Step Inside Love(John Lennon, Paul McCartney)
4. Were Given It Up(Steve Johnson, Steve Dawson, Nigel Durham)
5. All We Dream Of(Steve Johnson, Steve Dawson, Nigel Durham)
6. "2"Late(Steve Johnson, Steve Dawson, Haydon Conway)
7. Answer To My Prayer(Steve Johnson, Steve Dawson)
8. More Foolin(Steve Dawson, Haydon Conway)
9. Where Can I Hide(Steve Johnson, Steve Dawson)
10. Join Hands(Steve Dawson, Haydon Conway, Nigel Durham)
11. Like Marrionetts(Steve Johnson, Steve Dawson)
12. Wings At Dawn(Live)(Steve Johnson, Steve Dawson, Nigel Durham)
13. Step Inside Love(Live)
14. You "S" Eye(Live)(Steve Johnson, Steve Dawson, Nigel Durham)
15. Were Given It Up(Live)(Steve Johnson, Steve Dawson, Nigel Durham)
16. Motorcycle Man(Live)(Biff Byford, Graham Oliver, Paul Quinn, Steve Dawson, Pete Gill)

メンバーは、スティーヴ・ドーソン(Steve Dawson, bass)、ヘイドン・コンウェイ(Haydon Conway, guitar)、スティーヴ・ジョンソン(Steve Johnson, guitar, vocal)、ナイジェル・ダラム(Nigel Durham, drums)。

★元サクソン〜オリヴァー/ドーソン・サクソンのベース奏者、スティーヴ・ドーソンの初ソロ・アルバム。サクソンのドラム奏者ナイジェル・ダラム、オリヴァー/ドーソン・サクソンのギター奏者ヘイドン・コンウェイ、元ヘリテイジ〜ベイリーズ・コメットのギター奏者スティーヴ・ジョンソンを迎えて制作された作品で、キャッチーなメロディとスティーヴ・ジョンソンのヴォーカル・スタイルが、アメリカナイズされたメロディアスなメタル・サウンドを聴かせる。ナイジェル・ダラム在籍時のサクソンの失敗作「Destiny」(1988年, EMI)に近い質感は単なる偶然か。ポール・マッカートニーの作品でシラ・ブラックが歌った<Step Inside Love>のカヴァの他、売れ線狙いの楽曲でまとめているだけに、サクソンのロゴを引用、自身のステージ写真をあしらったスティーヴ・ドーソンらしいダサいジャケットを使用したことは全く理解できない。

by junn-chang, Jul.8, 2025
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2025年07月07日

End Of An Era(Graham Oliver)

End Of An Era(Graham Oliver)
2001年, Angel Air, Album

収録曲
1. Born To Rockn'n'Roll
2. Can You See Me ?(Jimi Hendrix)
3. Wamita
4. Standing In The Rain
5. Golden Shred Jam
6. End Of An Era
7. Ode To A Wild Blue Angel
8. Annabel
9. Love Or Confusion(Jimi Hendrix)
10. Goodbye To Yesterday
11. Never Surrender
12. Ride Like The Wind
13. Sonic

メンバーは、グラハム・オリヴァー(Graham Oliver, guitar)、スコット・ハウティ(Scott Howtti, vocal)、フィル・ヘンドリクス(Phil Hendriks, vocal)、リチャード・スペンサー(Richard Spencer, guitar)、ケヴ・ムーア(Kev Moore, guitar, vocal)、スティーヴ・ドーソン(Steve Dawson, bass)、ポール・ジョンソン(Paul Johnson, bass)、ポール・オリヴァー(Paul Oliver, drums, vocal)、ピート・ギル(Pete Gill, drums)、クリス・アーチャー(Chris Archer, synthesizer)。
プロデュースは、クリス・アーチャーとグラハム・オリヴァー。

★元サクソン〜オリヴァー/ドーソン・サクソンのギター奏者、グラハム・オリヴァーの初ソロ・アルバム。サクソンのベース奏者スティーヴ・ドーソンとポール・ジョンソン、ドラム奏者ピート・ギルの他、シンガーにスティッフスのフィル・ヘンドリクス、ブルラッシュのスコット・ハウティを迎えて制作、グラハム・オリヴァーが敬愛するギター奏者ジミ・ヘンドリクスに捧げられた<Born To Rockn'n'Roll>、そのジミ・ヘンドリクスのカヴァ<Can You See Me ?>と<Love Or Confusion>、サクソンの<Never Surrender>、サクソン時代にもカヴァしたクリストファー・クロスの<Ride Like The Wind>(あの選曲はグラハム・オリヴァーの好みだったのか)に加えて、幻想的な<Wamita>、アルバム・タイトルにもなったフォーク・ロック的な<End Of An Era>などヘヴィ・メタルを基調としながらも多彩なサウンドを聴かせる好盤。

by junn-chang, Jul.7, 2025
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2025年07月06日

Blood & Thunder Live(Oliver/Dawson Saxon)

Blood & Thunder Live(Oliver/Dawson Saxon)
2014年, Angel Air, Live Album

収録曲
1. Schwermetal Fur Immer
2. Pat The Point
3. Everybody Up
4. Crusader
5. Whippin Boy
6. Redline
7. Motorcycle Man
8. Denim And Leather
9. Dalas 1 P.M.
10. Fetzen Fligen V
11. Princess Of The Noght
12. Rock 'n' Roll Gypsy
13. Strong Arm Of The Law
14. And The Band Played On

2013年のドイツ・ツアー公演の音源を収録。
メンバーは、ブライ・ショウネッシー(Bri Shaughnessy, vocal)、グラハム・オリヴァー(Graham Oliver, guitar)、ヘイドン・コンウェイ(Haydon Conway, guitar)、スティーヴ・ドーソン(Steve Dawson, bass)、ポール・オリヴァー(Paul Oliver, drums)。

★オリヴァー/ドーソン・サクソンのライヴ・アルバム。2013年にドイツで行われた「Blood & Thunder」ツアーから各地の音源収録。2011年にシンガーが、ジョン・ワードから元セヴンス・サンのブライ・ショウネッシーに交代したオリヴァー/ドーソン・サクソン。ジョン・ワードよりもメロディアスに歌うブライ・ショウネッシーのヴォーカル・スタイルは、セットリストのほとんどを占めるサクソン時代の数々の名曲にもマッチ(というか酷似している)、グラハム・オリヴァーとヘイドン・コンウェイのツイン・リード・ギターが抜群のコンビネーションを聴かせ、<Fetzen Fligen V>では構成力の高いギター・ソロは聞き応え十分。本盤のようなオリヴァー/ドーソン・サクソンの充実のライヴ音源を聴くと、ライヴ・バンドとしてはあくまでサクソンの楽曲にこだわるその姿勢が愛すべき良さでもあり、それ以上のスタイルでポピュラリティを得ることができなかった限界でもあったことを感じさせる。

by junn-chang, Jul.6, 2025
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2025年07月05日

Motorbiker(Oliver/Dawson Saxon)

Motorbiker(Oliver/Dawson Saxon)
2012年, Angel Air, Album

収録曲
1. Chemical Romance
2. Motorbiker
3. Whippin Boy
4. No Way Out
5. Just Another Suicide
6. Sinternet
7. Ghost
8. Nevada Beach
9. Screaming Eagles
10. World's Gone Crazy
11. Hell Helsinki
12. Nursery Crimes

メンバーは、ジョン・ワード(John Ward, vocal)、グラハム・オリヴァー(Graham Oliver, guitar)、ヘイドン・コンウェイ(Haydon Conway, guitar)、スティーヴ・ドーソン(Steve Dawson, bass)、ポール・オリヴァー(Paul Oliver, drums)。

★オリヴァー/ドーソン・サクソンの初アルバム。2010年11月にドラム奏者ナイジェル・ダラムが脱退、代わりにグラハム・オリヴァーの息子ポール・オリヴァーが加入したオリヴァー/ドーソン・サクソンが、そのバンド名を名乗ってから12年目に制作した初のスタジオ録音アルバム。サクソンの名作「Wheels Of Steel」(1980年, Carrere)を模したアルバム・ジャケット、そしてモーターバイクの爆音から立ち上がってくるタイトル曲<Motorbiker>はいつまで経っても治まらないビフ・バイフォードのサクソンへの敵対心が剥き出し。ビフ・バイフォードとは対照的なジョン・ワードのワイルドかつビースティなヴォーカルを好むかどうかで評価は分かれるものの、初期サクソンのバイカーズ・メタルを継承しつつ、よりダークで重厚なメタル・サウンドを展開。冒頭のギター・リフが格好いい<Whippin Boy>や<Ghost>、ドラマティックな展開を聞かせるバラッド<Just Another Suicide>の他、随所に聴くことができるグラハム・オリヴァーのギター・ソロが格好いいし、<Screaming Eagles>はその象徴的な小品。結局はスタジオ録音アルバムはこの1枚のみで2021年に活動を終えたオリヴァー/ドーソン・サクソンの渾身作。

by junn-chang, Jul.5, 2025
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2025年07月04日

Rock Has Landed, It's Alive(Oliver/Dawson Saxon)

Rock Has Landed, It's Alive(Oliver/Dawson Saxon)
2008年, ZYX, Live Album

収録曲
1. Power & The Glory
2. Rock 'N' Roll Gypsy
3. Past The Point
4. Dallas 1 P.M.
5. 747(Strangers In The Night)
6. The Eagle Has Landed
7. Bitch Of A Place To Be
8. One More For The Road
9. Motorcycle Man
10. Wheels Of Steel

2001年12月、英国ブラッドフォード・ペニントン公演の音源を収録。
メンバーは、ジョン・ワード(John Ward, vocal)、グラハム・オリヴァー(Graham Oliver, guitar)、ヘイドン・コンウェイ(Haydon Conway, guitar)、スティーヴ・ドーソン(Steve Dawson, bass)、ナイジェル・ダラム(Nigel Durham, drums)。

★オリヴァー/ドーソン・サクソンのライヴ・アルバム。「It's Alive」(2003年, Angel Air)のタイトル、アルバム・ジャケットを変更し、独ZYXから発売された1枚。サクソンのバンド・ロゴとトレードマークの使用を止めざるを得ない故の再発盤。

by junn-chang, Jul.4, 2025
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2025年07月03日

It's Alive(Oliver/Dawson Saxon)

It's Alive(Oliver/Dawson Saxon)
2003年, Angel Air, Live Album

収録曲
1. Power & The Glory
2. Rock 'N' Roll Gypsy
3. Past The Point
4. Dallas 1 P.M.
5. 747(Strangers In The Night)
6. The Eagle Has Landed
7. Bitch Of A Place To Be
8. One More For The Road
9. Motorcycle Man
10. Wheels Of Steel/Devil Rides Out
11. Strong Arm Of The Law

2001年12月、英国ブラッドフォード・ペニントン公演の音源を収録。
メンバーは、ジョン・ワード(John Ward, vocal)、グラハム・オリヴァー(Graham Oliver, guitar)、ヘイドン・コンウェイ(Haydon Conway, guitar)、スティーヴ・ドーソン(Steve Dawson, bass)、ナイジェル・ダラム(Nigel Durham, drums)。

★オリヴァー/ドーソン・サクソンのライヴ・アルバム。サクソンのバンド・ロゴとトレードマークを堂々とあしらったアルバム・ジャケットが何とも言えないもどかしさを感じさせる1枚。とは言え、このメンバーとなってすでに2年間活動してきたオリヴァー/ドーソン・サクソンの演奏自体は矜持と自信に溢れている。サクソン時代の曲を中心に、サン・オブ・ア・ビッチ名義での初アルバムからも2曲を演奏、”もう一つのサクソン”の爆走は続く。

by junnn-chang, Jul.3, 2025
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2025年07月02日

Re://Landed(Oliver/Dawson Saxon)

Re://Landed(Oliver/Dawson Saxon)
2000年, Phoenix Music, Live Album

収録曲
1. Power & The Glory
2. Rock 'N' Roll Gypsy
3. Strong Arm Of The Law
4. And The Bands Played On
5. Past The Point
6. Dallas 1 P.M.
7. Rockin' Again
8. 747(Strangers In The Night)
9. The Eagle Has Landed
10. Motorcycle Man
11. Wheels Of Steel
12. One Sour Krout
13. Worlds Gone Crazy
14. Nursery Crimes

12〜14曲目は、2008年の再発盤(Angel Air)に追加収録。
2000年の欧州公演の音源を収録。
メンバーは、ジョン・ワード(John Ward, vocal)、グラハム・オリヴァー(Graham Oliver, guitar)、ヘイドン・コンウェイ(Haydon Conway, guitar)、スティーヴ・ドーソン(Steve Dawson, bass)、ナイジェル・ダラム(Nigel Durham, drums)。

★オリヴァー/ドーソン・サクソンのライヴ・アルバム。サクソンのオリジナル・メンバーでサクソンを脱退したギター奏者グラハム・オリヴァー、ベース奏者スティーヴ・ドーソン、ドラム奏者ピート・ギルの3人が、1994年にサン・オブ・ア・ビッチとして活動を再開、その後1999年にシンガーがテッド・バレットから元クリスティのケヴ・ムーアに、ピート・ギルがやはり元サクソンのナイジェル・ダラムに交代、更に2000年にシンガーがジョン・ワードに交代、バンド名をオリヴァー/ドーソン・サクソンに変更し、ビフ・バイフォードの本家サクソンに対抗した活動を行うことに。その改名直後の欧州ツアーからの音源で、セットリストのほとんどをサクソン時代の楽曲で固めた、グラハム・オリヴァーとスティーヴ・ドーソンの意地の漲る白熱のライヴ。サクソンの数々の名曲をビフ・バイフォード以外のシンガーで聴くという行為に戸惑いながら、決して少なくなかったであろう批判を跳ね返すジョン・ワードの渾身のヴォーカルも悪くない、再びのバイカーズ・メタル。2008年の再発盤(Angel Air)に追加収録された3曲は新録音で、”サクソン”的ライヴとは大きく雰囲気の異なるハードエッヂなメタルを演奏。

by junn-chang, Jul.2, 2025
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2025年07月01日

Victim You(Son Of A Bitch)

Victim You(Son Of A Bitch)
1996年, Hengest, Album

収録曲
1. Bitch Of A Place To Be
2. Drivin' Sideways
3. Past The Point
4. No One's Gettin' Over
5. Treacherous Times
6. Love Your Misery
7. I Still Care
8. Old School
9. More For Me
10. Evil Sweea Evil
11. Victim You
12. Running Away(From You)
All tracks written by, Ted Bullet, Steve Dawson. Pete Gill

1995年のスタジオ録音音源を収録。
メンバーは、テッド・バレット(Ted Bullet, vocal)、グラハム・オリヴァー(Graham Oliver, guitar)、ヘイドン・コンウェイ(Haydon Conway, guitar)、スティーヴ・ドーソン(Steve Dawson, bass)、ピート・ギル(Pete Gill, drums)。
プロデュースは、サン・オブ・ア・ビッチ。

★サン・オブ・ア・ビッチの初アルバム。サクソンのオリジナル・メンバーでサクソンを脱退したギター奏者グラハム・オリヴァー、ベース奏者スティーヴ・ドーソン、ドラム奏者ピート・ギルの3人が、1994年にサクソンの前身バンドであったサン・オブ・ア・ビッチを再結成、シンガー、テッド・バレットと元サラセンのギター奏者ヘイドン・コンウェイを迎えて制作された一作。テッド・バレットが全曲のソング・ライティングに大きく関与、NWOBHMの正当な系譜を継承するヘヴィメタル・サウンドを展開、高速リフが格好いいスピード感溢れる<Past The Point>、ドラマティックに構築された<No One's Gettin' Over>、エモーショナルなバラッド<Still Care>、キャッチーなメロディが印象的な<Running Away(From You)>まで良質の楽曲が並ぶ。そして1999年にはテッド・バレットは脱退(自身のバンド、サンダーヘッドを結成)、サン・オブ・ア・ビッチとしての活動は本作のみで終え、バンドはオリヴァー/ドーソン・サクソンと改名する。

by junn-chang, Jul.1, 2025
posted by junn-chang at 06:03| Comment(0) | Saxon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月30日

Live(Saxon)

Live(Saxon)
1983年, PloyGram Video, Video

収録曲
1. Intro - Suzie Hold On
2. Never Surrender
3. Princess Of The Night
4. The Eagles Has Landed
5. Redline
6. This Town Rocks
7. Power And The Glory
8. And The Bands Played On
9. 747(Strangers In The Night)
10. Wheels Of Steel

1983年1月25日の英国ノッティンガム・ロイヤル・コンサート・ホール公演の映像を収録。
メンバーは、ビフ・バイフォード(Biff Byford, vocal)、ポール・クイン(Paul Quinn, guitar)、グラハム・オリヴァー(Graham Oliver, guitar)、スティーヴ・ドーソン(Steve Dawson, bass)、ナイジェル・グロックラー(Nigel Glockler, drums)。

★サクソンのライヴ映像。1983年1月21日から始まった「Power And The Glory」ツアーの1月25日に英国ノッティンガム公演をマルチカメラのプロショットで収めた高音質、高画像のライブ映像作品。絶頂期のサクソンだけに演奏も熱く、ヘヴィメタルらしからぬ白い衣装で決めたビフ・バイフォードが数々の名曲で観客を煽りまくる。<Redline>が演奏されているのは珍しいし、オフ・ステージの映像も盛り込まれて貴重。最後の<Wheels Of Steel>での観客との一体感は(コール&レスポンスはやや冗長だが)サクソンが如何に愛され、支持されていたかがよくわかる傑作ライヴ。

by junn-chang, Jun.30, 2025
ラベル:SAXON サクソン
posted by junn-chang at 05:59| Comment(0) | Saxon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月29日

Live in Dortmund, Germany 1982(Saxon)

Live in Dortmund, Germany 1982(Saxon)
1982年, Rockpop In Concert

収録曲
1. Dallas 1 PM
2. And The Bands Played On
3. Strong Arm Of The Law
4. 747(Strangers In The Night)
5. Denim And Leather
6. Fire In The Sky/Machine Gun

1982年のドイツ・ドルトムント公演の映像を収録。
メンバーは、ビフ・バイフォード(Biff Byford, vocal)、ポール・クイン(Paul Quinn, guitar)、グラハム・オリヴァー(Graham Oliver, guitar)、スティーヴ・ドーソン(Steve Dawson, bass)、ナイジェル・グロックラー(Nigel Glockler, drums)。

★サクソンのライヴ映像。ライヴ・アルバム「The Eagle Has Landed」(1982年, Carrere)にも収録されたツアーから、ドイツ・ドルトムント公演から6曲を収録したTV番組「Rockpop In Concert」の映像。ピート・ギル脱退後に加入した元トーヤ(!)のドラム奏者ナイジェル・グロックラーが参加した直後のライヴで、ビフ・バイフォードを中心に相変わらずサクソンらしいダサいファッションセンスに目を奪われながら、男臭い、熱い演奏に圧倒される。上半身裸でくねくねと躍動するスティーヴ・ドーソンのルックスのえぐさも凄い。熱狂するドイツの観客を前に、ラストの<Machine Gun>ではグラハム・オリヴァーが(愛機のSGではなくストラキャスターに持ち替えて)ギターを破壊する狂乱のパフォーマンスを披露、観客をさらに煽りまくるシーンは圧巻。

by junn-chang, Jun.29, 2025
ラベル:SAXON サクソン
posted by junn-chang at 13:04| Comment(0) | Saxon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする