2021年06月02日

Never Stay Here, Never Forget You - Loudness Best Tracks - (Loudness)

Never Stay Here, Never Forget You - Loudness Best Tracks - (Loudness)
1986年, 日本コロムビア, Compilation Album
B00005EL87

収録曲
1. Loudness
2. Angel Dust
3. Burning Love
4. Crazy Doctor(English Version)
5. Run For Your Life
6. Sleepless Night(Live)
7. Bad News
8. In The Mirror
9. Crazy Night
10. Ares’ Lament
11. Eruption
All tracks written by 二井原実, 高崎晃, except noted.

1曲目は、アルバム「The Birthday Eve - 誕生前夜 - 」(1981年, 日本コロムビア)に収録、
2曲目は、アルバム「Devil Soldier - 戦慄の奇蹟 - 」(1982年, 日本コロムビア/B&M)に収録、
3, 7曲目は、シングル<Burning Love>(1982年, 日本コロムビア/B&M)に収録、
4, 10曲目は、アルバム「Disillusion - English Version - 」(1984年, 日本コロムビア)に収録、
5, 9曲目は、アルバム「Thunder In The East」(1985年, 日本コロムビア)に収録、
6曲目は、アルバム「Live-Loud-Alive(Loudness In Tokyo)」(1985年, 日本コロムビア)に収録、
8曲目は、アルバム「The Law Of Devil’s Land - 魔界典章 - 」(1983年, 日本コロムビア/B&M)に収録、
11曲目は、新曲。
メンバーは、二井原実(vocal)、高崎晃(guitar)、山下昌良(bass)、樋口宗孝(drums)。

★ラウドネスのコンピレーション・アルバム。日本コロムビア時代に発売されたライヴ・アルバムを含む6枚のアルバムから各1〜3曲に、初シングル<Burning Love>収録の2曲、そして新曲としてシンフォニックなインストゥルメンタル曲<Eruption>を収録したベスト・アルバム。

by junn-chang, Jun.2, 2021
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2021年06月01日

8186 Live(Loudness)

8186 Live(Loudness)
1986年, 日本コロムビア, Live Album
B00005LK43

収録曲
Disc 1
1. Loudness
2. Rock Shock
3. Dark Desire
4. Streetlife Dreams
5. Crazy Doctor
6. Geraldine
7. Bass Solo - Drums Solo
8. Shadows Of War(Ashes In The Sky)
Disc 2
1. Let It Go
2. One Thousand Eyes
3. Face To Face
4. Ares' Lament
5. In The Mirror
6. Guitar Solo
7. Crazy Night
8. Speed
9. Farewell

1986年4月3、4日の東京代々木オリンピックスタジアム公演の音源を収録。
メンバーは、二井原実(vocal)、高崎晃(guitar)、山下昌良(bass)、樋口宗孝(drums)。
プロデュースは、ラウドネス。

★ラウドネスの2枚組ライヴ・アルバム。「Thunder In The East」(1985年, 日本コロムビア)による全米マーケットへの挑戦、ビルボードで74位にチャートイン、モトリー・クルーとの全米ツアー、そしてマジソン・スクエア・ガーデンでの演奏、と“世界で戦い、成功を収めた日本のロックバンド”として凱旋したラウドネスの東京公演を収録。当然ながら観客から熱狂で迎えられ、スタジオ録音アルバムで感じられた“従来のラウドネス”と“世界制覇仕様のラウドネス”の差異などステージ上では皆無であり、ラウドネスにしか創造出来ない、メタルマナーに立脚しながらも日本的な情緒性(又は歌謡性)とプログレッシヴな質感を帯びた、圧巻のヘヴィメタル・サウンドを展開。スタジオ録音アルバムでの制約から解放された高崎晃のギター・プレイが鬼気迫っている。

by junn-chang, Jun.1, 2021
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2021年05月31日

Risky Woman(Loudness)

Risky Woman(Loudness)
1986年, Warner Music Japan, Single

収録曲
1. Risky Woman
2. The Night Beast

メンバーは、二井原実(vocal)、高崎晃(guitar)、山下昌良(bass)、樋口宗孝(drums)。

★ラウドネスのシングル。大胆にシンセサイザーを導入し驚きをもたらした<Risky Woman>、英語詞のアルバム発表が続く中、日本のリスナーには待望の日本語詞となったソリッドなメタル・ナンバー<The Night Beast>を収録。

by junn-chang, May.31, 2021
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2021年05月30日

Lightning Strikes - Shadow Of War US Mix - (Loudness)

Lightning Strikes - Shadow Of War US Mix - (Loudness)
1986年, Atco, Album
B014Q29C06

収録曲
1. Let It Go
2. Dark Desire
3. 1000 Eyes
4. Face To Face
5. Who Knows
6. Ashes In The Sky
7. Black Star Oblivion
8. Street Life Dreams
9. Complication

1985年12月から1986年2月のスタジオ録音音源を収録。
メンバーは、二井原実(vocal)、高崎晃(guitar)、山下昌良(bass)、樋口宗孝(drums)。
プロデュースは、マックス・ノーマン(Max Norman)。
全米64位。

★ラウドネスの6作目のアルバム「Shadow Of War」(1986年, Warner Music Japan)のUSリミックス・アルバム。ヴォーカル・パートの全曲再録音、音源パートの追加の上、一部曲名の改題と曲順変更をして発売された作品で、マックス・ノーマンがアトコの要求に応じてやり直した仕事でもあるが、結果的には前作「Thunder In The East」(1985年)を上回る全米64位を記録したことで、大成功とは言えないものの、全米におけるラウドネスの人気を確固なものにした一作。

by junn-chang, May.30, 2021
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2021年05月29日

Shadow Of War(Loudness)

Shadow Of War(Loudness)
1986年, Warner Music Japan, Album
B014Q29BGQ

収録曲
1. Shadows Of War
2. Let It Go
3. Streetlife Dreams
4. Black Star Oblivion
5. One Thousand Eyes
6. Complication
7. Dark Desire
8. Face To Face
9. Who Knows(Time To Take A Stand)

1985年12月のスタジオ録音音源を収録。
メンバーは、二井原実(vocal)、高崎晃(guitar)、山下昌良(bass)、樋口宗孝(drums)。
プロデュースは、マックス・ノーマン(Max Norman)。

★ラウドネスの6作目のアルバム。前作「Thunder In The East」(1985年, 日本コロムビア)に引き続きマックス・ノーマンがプロデュース、全曲英語詞、再び全米マーケットを意識したシンプルかつメロディアスなヘヴィメタル・サウンドを展開した作品。「Thunder In The East」発売後、全米ツアーを敢行、モトリー・クルーの前座としてマジソン・スクエア・ガーデンでも演奏するなど、日本のメタルファンの期待を背に世界へ挑戦するラウドネス、という構図と、従来からのリスナーがラウドネスに求める「日本語によるプログレッシヴなヘヴィメタル」との狭間に落とされた一作。とは言え、この作品の果てにあるであろう“世界制覇を果たす日本のロックバンド”への期待感に充分に応える重厚なメタル・アルバム。

by junn-chang, May.29, 2021
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2021年05月28日

Let It Go(Loudness)

Let It Go(Loudness)
1986年, Warner Music Japan, Single

収録曲
1. Let It Go
2. Dark Desire

1985年12月のスタジオ録音音源を収録。
メンバーは、二井原実(vocal)、高崎晃(guitar)、山下昌良(bass)、樋口宗孝(drums)。
プロデュースは、マックス・ノーマン(Max Norman)。

★ラウドネスのシングル。アルバム「Shadow Of War」(1986年, Warner Music Japan)からの先行シングルカットで、マックス・ノーマンらしいアプローチの、全米マーケットを意識したシンプルかつメロディアスなナンバー<Let It Go>、ラウドネスのもつ日本的歌謡性を感じさせるミディアム・ナンバー<Dark Desire>を収録。

by junn-chang, May.28, 2021
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2021年05月27日

Gotta Fight(Loudness)

Gotta Fight(Loudness)
1985年, 日本コロムビア, Single

収録曲
1. Gotta Fight
2. Odin
3. Flash Out(高崎晃)
All tracks written by 二井原実, 高崎晃, except noted.

メンバーは、二井原実(vocal)、高崎晃(guitar)、山下昌良(bass)、樋口宗孝(drums)。
プロデュースは、ラウドネス。

★ラウドネスのシングル。全編英語によるアルバム「Thunder In The East」(1985年, 日本コロムビア)がオリコン4位にする成功を収めた後に発売された12インチシングルで、ソリッドなリフにキャッチーなメロディ、英語詩で歌われる力強いヘヴィメタル戦士讃歌<Gotta Fight>、ラウドネスらしい日本語詞によるファンタジックなミディアム・バラッド<Odin>、高崎晃の先鋭的かつ構成度の高いギター・ソロをフューチャーしたインストゥルメンタル曲<Flash Out>を収録。

by junn-chang, May.27, 2021
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2021年05月26日

Thunder In The East(Loudness)

Thunder In The East(Loudness)
1985年, 日本コロムビア, Album
B01AS06KDW

収録曲
1. Crazy Nights
2, Like Hell
3. Heavy Chains(二井原実, 山下昌良)
4. Get Away
5. We Could Be Together
6. Run For Your Life
7. Clockwork Toy
8. No Way Out
9. The Lines Are Down
10. Never Change Your Mind
All tracks written by 二井原実, 高崎晃, except noted.

1984年8月23日から10月26日のスタジオ録音音源を収録。
メンバーは、二井原実(vocal)、高崎晃(guitar)、山下昌良(bass)、樋口宗孝(drums)。
プロデュースは、マックス・ノーマン(Max Norman)とポール・クーパー(Paul Cooper)。
オリコン4位、全米74位。

★ラウドネスの5作目のアルバム。米国発売を前提に録音され全曲英語で歌われた作品で、プロデューサーのマックス・ノートンの経験が趣向となって作風に大きく影響を与え、プログレッシヴな要素は皆無、シンプルかつメロディアスなヘヴィメタル・サウンドに仕立てられたことで、ラウドネスでありながらラウドネスでない、それでもラウドネスたらんとするせめぎ合いが詰まった一作。日本のロスナーにとってみれば英語で歌われることで失われるラウドネスらしさに失望しつつ、彼らの挑戦を応援したくなる愛憎に満ちた作品、か。日本盤は1985年1月に発売されオリコン4位、同年11月にアトランティックから発売され米国盤は全米74位にチャートイン、米国での成功という目的は達せられたという点ではやはりマックス・ノーマンの判断は正しかったということか。

by junn-chang, May.26, 2021
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2021年05月25日

Crazy Night(Loudness)

Crazy Night(Loudness)
1984年, 日本コロムビア, Single

収録曲
1. Crazy Night
2. No Way Out
All tracks written by 二井原実, 高崎晃

1984年8月23日から10月26日のスタジオ録音音源を収録。
メンバーは、二井原実(vocal)、高崎晃(guitar)、山下昌良(bass)、樋口宗孝(drums)。
プロデュースは、マックス・ノーマン(Max Norman)とポール・クーパー(Paul Cooper)。

★ラウドネスのシングル。アルバム「Thunder In The East」(1985年, 日本コロムビア)からの先行シングルカットで、米国マーケットへの宣戦布告となったヘヴィ&タフなメタル・ナンバー<Crazy Night>と、ハードにエッヂの効いた<No Way Out>を収録。双方とも英語で歌われ、まるでよそ行きの服装とメイクを施したような違和感、失われたラウドネスらしさを感じるとともに、新たな挑戦への期待感を感じさせる、ファンとしてはアンビヴァレンな想いを抱かせた一枚。

by junn-chang, May.25, 2021
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2020年10月28日

Disillusion - English Version - (Loudness)

Disillusion - English Version - (Loudness)
1984年, 日本コロムビア, Album
DISILLUSION English Version


収録曲
1. Anthem(Loudness Overture)
2. Crazy Doctor
3. Esper
4. Butterfly
5. Revelation
6. Exploder(高崎晃)
7. Dream Fantasy
8. Milky Way
9. Satisfaction Guaranteed
10. Ares’ Lament
All tracks written by 二井原実, 高崎晃, except noted.

1983年9月のスタジオ録音音源を収録。
メンバーは、二井原実(vocal)、高崎晃(guitar)、山下昌良(bass)、樋口宗孝(drums)。

★ラウドネスの4作目のアルバム「Disillusion - 撃剣霊化 - 」(1984年, 日本コロムビア)の英語仕様盤。冒頭に<Anthem(Loudness Overture)>を配し、二井原実が全編英語で歌うヴァージョンを収録、オリジナル盤から半年遅れて米国マーケットに向けに発売された作品で、当時すでに欧米のHR/HMシーンから一定の支持を得ていたラウドネスがそのニーズに応えた必然的なリリース。歌詞以外の内容は同じながら“日本語によるヘヴィメタル”の一つの頂点に達した「Disillusion - 撃剣霊化 - 」とは違う印象をもたらし、新たな位相を示し始めたラウドネスがここに。

by junn-chang, Oct.28, 2020
posted by junn-chang at 06:09| Comment(0) | Loudness | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする