2025年10月22日

演歌がいいから(小沢健二)

演歌がいいから(小沢健二)
2025年, Virgin Music, Single

収録曲
1. 演歌がいいから
2. 演歌がいいから(鎮座Dopeness Remix 01)
3. 演歌がいいから(鎮座Dopeness Remix 02)
4. 演歌がいいから(鎮座Dopeness Remix 03)

メンバーは、小沢健二(vocal)、他。

★小沢健二のシングル。NHKの番組「日本人と東大」のテーマ曲として制作された“演歌”ベースのヒップポップな1曲。小沢健二が演歌? というよりも、NHKと東大という真っ赤そうな番組に演歌? 失われた平成を飛び越えて昭和と令和をつなぐ、愛国の歌として聴きたいが、如何に。<今夜はブギー・バック>チルドレンでもある鎮座ドープネスによるリミックスを3ヴァージョン収録。

by junn-chang, Oct.22, 2025
ラベル:小沢健二
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2025年10月21日

ぶぎ・ばく・べいびー(小沢健二とスチャダラパー)

ぶぎ・ばく・べいびー(小沢健二とスチャダラパー)
2024年, Virgin Music, Single

収録曲
1. ぶぎ・ばく・べいびー
2. ぶぎ・ばく・べいびー(Instrumental)
3. おまけのおしゃべり30分

メンバーは、小沢健二(vocal)、スチャダラパー(Ani, Shinco & Bose)、中西康晴(keyboard)、中村キタロー(bass)、白根佳尚(drums)、木村誠(percussion)、他。

★小沢健二とスチャダラパーのシングル。永遠の名曲<今夜はブギーバック>(1994年, EMI)発売30周年記念、再び小沢健二とスチャダラパーが組んで放った一曲。数々のヒット曲のタイトル、歌詞を散りばめた“1990年代の夏”へのオマージュ、その溢れる愛情はノスタルジーを越えて、あの時と知り、今を生きる同年代のアンセム。

by junn-chang, Oct.21, 2025
ラベル:小沢健二
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2025年10月20日

東大900番講堂講義 ep(小沢健二)

東大900番講堂講義 ep(小沢健二)
2024年, Virgin Music, Single

収録曲
1. Noise
2. River Suite 川の組曲

1曲目は、スタジオ録音音源、
2曲目は、2022年の東京ガーデンシアター公演の音源を収録。
メンバーは、小沢健二(vocal, guitar)、マヒトゥ・ザ・ピーポー(vocal)他。

★小沢健二のシングル。2023年に小沢健二の母校で行われた東大900番講堂講義の劇中歌<Noise>のスタジオ録音で、小沢健二は歌わずGezanのマヒトゥ・ザ・ピーポーが歌うという反則を堂々とリリース。そして2022年の東京公演音源<River Suite 川の組曲>は<アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)>、<いちょう並木のセレナーデ>のメドレー。裏切りと安心を同梱させ構築する小沢健二的世界観と戸惑いながら何をか求めて聴き続けるオザケン・フォロワーの図。

by junn-chang, Oct.20, 2025
ラベル:小沢健二
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2025年10月19日

飛行する君と僕のために(小沢健二)

飛行する君と僕のために(小沢健二)
2021年, Universal Music Japan, Single

収録曲
1. 飛行する君と僕のために
2. 運命、というかUFOに(ドゥイ、ドゥイ)
3. 飛行する君と僕のために(Instrumental)
4. 運命、というかUFOに(ドゥイ、ドゥイ)(Instrumental)

メンバーは、小沢健二(vocal)、他。
オリコン16位。

★小沢健二のシングル。2016年のツアーで演奏されていた1990年代のオザケンを感じさせるファンク・チューン<飛行する君と僕のために>と、ヴォーカル・パートとラップ・パートを交差させて描かれる男女の出会いの奇跡的な感動(と難解さ)を歌う<運命、というかUFOに(ドゥイ、ドゥイ)>を収録。

by junn-chang, Oct.19, 2025
ラベル:小沢健二
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2025年10月18日

春にして君を想う(小沢健二)

春にして君を想う(小沢健二)
1998年, 東芝EMI/Eastworld, Single

収録曲
1. 春にして君を想う
2. 春にして君を想う(Instrumental)
3. ある光(JFK 8'16" Full Length Version)
All tracks written by 小沢健二

メンバーは、小沢健二(vocal, guitar)、渋谷毅(piano)、松風鉱一(flute)、峰厚介(tenor saxophone)、津上研太(soprano saxophone)、林栄一(tenor saxophone)、青木タイセイ(trombone)、石渡明廣(guitar)、川端民生(bass)、古澤良治郎(drums)。
オリコン34位。

★小沢健二の18枚目のシングル。日本ジャズ界の重鎮たちが並ぶ渋谷毅オーケストラの流麗な演奏バックに小沢健二が歌う、妻に捧げる優しきバラッド<春にして君を想う>の2ヴァージョンと、シークレット・トラックとして<ある光>の長尺ヴァージョンを収録。

by junn-chang, Oct.18, 2025
ラベル:小沢健二
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2025年10月17日

指さえも/ダイスを転がせ(小沢健二)

指さえも/ダイスを転がせ(小沢健二)
1997年, 東芝EMI/Eastworld, Single

収録曲
1. back to back
2. ダイスを転がせ
3. 指さえも
4. 流星ビバップ(recorded live 一発録り)
All tracks written by 小沢健二

メンバーは、小沢健二(vocal, guitar)、佐々木健人(DJ on 1)、中村キタロー(bass on 2)、黒木千波留(organ on 2)、松永孝義(bass on 3)、渋谷毅(piano on 4)、川端民生(bass on 4)。
オリコン12位。

★小沢健二の16枚目のシングル。本作も全曲アルバム未収録で、グルーヴの効いたベースラインが印象的な<back to back>、ロカビリー・タッチの<ダイスを転がせ>、小沢健二らしいアコースティックなラヴ・ソング<指さえも>、渋谷毅と川端民生とによる<流星ビバップ>のライヴ録音ヴァージョンの4曲を収録。シングルのタイトルから<指さえも>と、ダイスを転がせ>がメイン・ナンバーにも関わらず曲順は3曲目、2曲目に配され冒頭にはタイトル曲ではない(メインであってもおかしくない)<back to back>を置くという遊び心に溢れたリリース。

by junn-chang, Oct.17, 2025
ラベル:小沢健二
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2025年10月16日

Buddy/恋しくて(小沢健二)

Buddy/恋しくて(小沢健二)
1997年, 東芝/EMI Eastworld, Single

収録曲
1. Buddy
2. 恋しくて
3. 恋ってやっぱり
4. それはちょっと(小沢健二, 筒美京平)
All tracks written by 小沢健二, except noted.

メンバーは、小沢健二(vocal)、佐波圭一郎(vocal on 1)、Matt Takei(vocal on 1)、黒木千波留(piano on 1, 2)、渋谷毅(piano on 3, 4)、川端民生(bass on 3, 4)、他。
オリコン12位。

★小沢健二の15枚目のシングル。黒木千波留のピアノで参加した、跳ねるドラムマシーンが格好良い<Buddy>と小沢健二的青春文学<恋しくて>、「球体の奏でる音楽」(1996年, 東芝EMI/Eastworld,)同様に(同一セッション?)渋谷毅と川端民生との<恋ってやっぱり>、ジャズ・ヴァージョンの<それはちょっと>を収録。全曲アルバム未収録。

by junn-chang, Oct.16, 2025
ラベル:小沢健二
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2025年10月15日

ぼくらが旅に出る理由(小沢健二)

ぼくらが旅に出る理由(小沢健二)
1995年, 東芝/EMI Eastworld, Single

収録曲
1. ぼくらが旅に出る理由(Single Edit)
2. 流星ビバップ(“レヴュー96”ライブ: 96/03/09 横浜アリーナ)
3. ぼくらが旅に出る理由(オリジナル・カラオケ)
All tracks written by 小沢健二

2曲目は、1996年3月9日の神奈川県横浜アリーナ公演の音源を収録。
メンバーは、小沢健二(vocal)、他。
オリコン18位。

★小沢健二の12枚目のシングル。アルバム「LIFE」(1994年, 東芝EMI/East World)からのシングル・カットで、ホーン・アレンジが格好良すぎる青春ポップス<ぼくらが旅に出る理由>を2ヴァージョンと、“レヴュー96”ツアーの横浜アリーナ公演音源からノリノリの<流星ビバップ>を収録。

by junn-chang, Oct.15, 2025
ラベル:小沢健二
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2025年10月14日

戦場のボーイズ・ライフ(小沢健二)

戦場のボーイズ・ライフ(小沢健二)
1995年, 東芝/EMI Eastworld, Single

収録曲
1. 戦場のボーイズ・ライフ(ボーイズ・ライフ pt.2: 愛はメッセージ)
2. ぼくらが旅に出る理由(“The Life Show” Live)(小沢健二)
3. 戦場のボーイズ・ライフ(ボーイズ・ライフ pt.2: 愛はメッセージ)>(オリジナル・カラオケ)
All tracks written by 小沢健二

メンバーは、小沢健二(vocal)、他。
オリコン8位。

★小沢健二の9枚目のシングル。TV「Hey! Hey! Hey! Music Champ」のエンディング・テーマ曲、華麗なファンク・チューン<戦場のボーイズ・ライフ(ボーイズ・ライフ pt.2: 愛はメッセージ)>の2ヴァージョンと、「LIFE」発売後の全国ツアー” The Life Show”から華やかなホーンに包まれた<ぼくらが旅に出る理由>を収録。

by junn-chang, Oct.14, 2025
ラベル:小沢健二
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2025年10月13日

カローラIIにのって(小沢健二)

カローラIIにのって(小沢健二)
1995年, 東芝/EMI Eastworld, Single

収録曲
1. カローラIIにのって(佐藤雅彦, 内野真澄, 松平敦子)
2. カローラIIにのって(オリジナル・カラオケ)

メンバーは、小沢健二(vocal)、他。
オリコン2位

★小沢健二の6枚目のシングル。トヨタ・カローラIIのCMソングとして作られた曲をシングル・カット。自作曲でないこの曲が大ヒット、オリコンチャートで自身最高位(2位)を記録、というアイロニカルな結果となった1枚。庶民的な緩さが日常的な日常を優しく描く。

by junn-chang, Oct.13, 2025
ラベル:小沢健二
posted by junn-chang at 05:50| Comment(0) | Flipper’s Guitar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする