1975年, ECM, Live Album
収録曲
Disc 1
1. Part I
2. Part II a
Disc 2
1. Part II b
2. Part II c
All tracks written by Keith Jarrett
1975年1月24日、ドイツ・ケルン公演の音源を収録。
メンバーは、キース・ジャレット(Keith Jarrett, piano)。
プロデュースは、マンフレッド・アイヒャー(Manfred Eicher)。
★キース・ジャレットの2枚組ソロ・ライヴ・アルバム。「Solo Concerts: Bremen/Lausanne」(1973年, ECM)同様、全編インプロヴィゼーションによる演奏で、これがジャズか否かは別としても、その表現力と美しさという点で未踏の域に達した傑作。この音楽へ依存する自分の精神状態に不安を感じつつ、抗し難い習慣性を強いる魔力的ドラッグのような作品で、依存と逃避、迎合と拒絶を繰り返しつつ、なぜか人生の傍らにある1枚。
by junn-chang, Apr.3, 2022




