2026年03月04日

Live At The Harlem Jazz Fest 1980(Ronald Shannon Jackson And The Decoding Society)

Live At The Harlem Jazz Fest 1980(Ronald Shannon Jackson And The Decoding Society)
2020年, Cymbata Music, Live Album

収録曲
1. Live Intro
2. Ballet de Omphalos
3. Brown Sunshine
4. Please Don't Take My Harlem/I LUV U
5. Eastern Nightmares Western Dreams
6. Enfrenemie

1980年のザ・ハーレム・ジャズ・フェスティヴァル出演時の音源を収録。
メンバーは、ロナルド・シャノン・ジャクソン(Ronald Shannon Jackson, drums)、バイアード・ランカスター(Byard Lancaster, saxophone, flute)、ヴァーノン・リード(Vernon Reid, guitar, banjo)、メルヴィン・ギヴス(Melvin Gibbs, bass)、アルバート・マクダウェル(Albert McDowel, bass)。

★ロナルド・シャノン・ジャクソン&ザ・デコーディング・ソサエティのライヴ・アルバム。おそらく初アルバム「Eye On You」(1980年, About Time)録音以前のライヴ音源で、1980年のザ・ハーレム・ジャズ・フェスティヴァル出演時の音源を収録。この最初期のザ・デコーディング・ソサエティは、サックス奏者バイアード・ランカスター、ギター奏者ヴァーノン・リード、ベース奏者メルヴィン・ギヴスとアルバート・マクダウェル、そしてドラム奏者ロナルド・シャノン・ジャクソンという編成でアルバート・マクダウェル在籍時の音源という意味でも極めて貴重。オーネット・コールマンのハーモロディク理論の継承をベースとし、5人が卓越した演奏力で多彩かつイマジネーション溢れる自由な演奏を聴かせている。特に注目は当時22歳のヴァーノン・リードのプレイで、すでに特長的なフレーズと音色で変幻自在のプレイを披露、クールに決めている。

by junn-chang, Mar.4, 2026
posted by junn-chang at 05:57| Comment(0) | Ronald Shannon Jackson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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