2020年09月18日

時代はサーカスの象にのって(頭脳警察)

時代はサーカスの象にのって(頭脳警察)
2008年, Idol Japan/Dead Flower, Single
B001AF1MVA

収録曲
1. 時代はサーカスの象にのって(寺山修司, 高取英, Pantax’s World)
2. 間際に放て

メンバーは、パンタ(vocal)、トシ(percussion)、
ゲストは、菊地琢己(guitar)、中谷宏道(bass)、中山努(keyboard)、小柳”Cherry”昌法(drums)。

★頭脳警察のシングル。パンタによる陽炎での活動を経て、パンタとトシをコアに、元PANTA & HAL〜甲斐バンド〜シーナ&ザ・ロケッツの中谷宏道、元ロミオ〜ウェルカム〜陽炎の菊地琢己、元リンドバーグ〜エコーズの小柳”Cherry”昌法、そして頭脳警察及びパンタをサポートしてきた中山努が再び脇を固めた布陣。寺山修司作詞の<時代はサーカスの象にのって>は、天井桟敷の渋谷の小屋でのこけら落としのタイトル。40年の時を経て、そして制服向上委員会に歌わせるというアジテーション行為を経て、頭脳警察による演奏が歴史を斜めに切りつける。そして“くだらない”世の中、日常の薄ら笑いが遂に我々を“間際”にまで追い立てているその焦燥を歌う<間際に放て>を収録。

by junn-chang, Sep.18, 2020
ラベル:頭脳警察
posted by junn-chang at 05:59| Comment(0) | 頭脳警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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