2019年11月22日

Flame(Abyss)

Flame(Abyss)
2014年, Nite Grooves, Singe

収録曲
1. Cantico
2. Flame
3. Flame(Milty Evans Dub)

★アビス(ジュゼッペ・モラビト)のシングル。米国のナイト・グルーヴスから発売された作品で、イタリア人らしく(?)オペラをフューチャーしたハディープ・ハウス<Cantico>、更には情熱的なフラメンコ(?)を取り入れた<Flame>を収録したボーダーレス盤。シカゴのミルティ・エヴァンスによる後者のダブ・ヴァージョンも収録。

by junn-chang, Nov.22, 2019
ラベル:アビス abyss
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2019年11月21日

Armonia(Abyss Meets Luca Giordano)

Armonia(Abyss Meets Luca Giordano)
2012年, Snake Beat, Single

収録曲
1. The Moon
2. Female

★アビス(ジュゼッペ・モラビト)のシングル。イタリアのスネイク・ビートから発売された作品で、ディープ・ハウス<The Moon>と、イタリアのギタリスト、ルカ・ジョルダーノの流麗なジャズ・ギターが印象的なコラボレーション作品<Female>を収録。

by junn-chang, Nov.21, 2019
ラベル:abyss アビス
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2019年11月20日

Some Of Different(Abyss)

Some Of Different(Abyss)
2011年, Crossworld, Single

収録曲
1. Keep On
2. The Reef

★アビス(ジュゼッペ・モラビト)のシングル。英国のクロスワールドから発売された作品で、ダンサブルなディープ・ハウス<Keep On>、<The Reef>を収録。<Keep On>のソウルフルなコーラスが印象的。

by junn-chang, Nov.20, 2019
ラベル:アビス abyss
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2019年11月19日

Two Notes(Abyss)

Two Notes(Abyss)
2011年, Pink Pervs, Single

収録曲
1. Two Notes(Original Mix)
2. Two Notes(Camiel Daamen’s Zen Remix)
3. Two Notes(Marcus Gehring Stnthology Remix)

★アビス(ジュゼッペ・モラビト)のシングル。レバノンのピンク・パーヴスから発売されたテック・ハウス・チューン<Two Notes>を、オランダのカミエル・ダーメンとマーカス・ゲーリングがそれぞれリミックスしたミニマル度の高い全3曲を収録。

by junn-chang, Nov.19, 2019
ラベル:アビス abyss
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2019年11月18日

I’m Waiting For The Man(Lou Reed & The Velvet Underground)

I’m Waiting For The Man(Lou Reed & The Velvet Underground)
1973年, MGM, Single

収録曲
1. I’m Waiting For The Man
2. Run, Run, Run
All tracks written by Lou Reed

1966年4月から5月、11月のスタジオ録音音源を収録。
メンバーは、ルー・リード(Lou Reed, vocal, guitar)、ジョン・ケイル(John Cale, viola, guitar, piano)、スターリング・モリソン(Sterling Morrison, guitar, bass)、モーリン・タッカー(Maureen Tucker, percussion, drums)、ニコ(Nico, vocal)。
プロデュースは、アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)とトム・ウィルソン(Tom Wilson)。

★ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの英国盤シングル。“Lou Reed &〜”名義で発売された盤ながら収録された2曲は「The Velvet Underground & Nico」(1967年, Verve)収録曲。

by junn-chang, Nov.18, 2019
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2019年11月17日

Sweet Jane(The Velvet Underground)

Sweet Jane(The Velvet Underground)
1973年, Atlantic, Single

収録曲
1. Sweet Jane
2. Rock And Roll
All tracks written by Lou Reed

1970年4月から8月のスタジオ録音音源を収録。
メンバーは、ルー・リード(Lou Reed, vocal, guitar)、ダグ・ユール(Doug Yule, bass, organ, vocal)、スターリング・モリソン(Sterling Morrison, guitar, bass)。

★ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの西ドイツ盤シングル。アルバム「Loaded」(1970年, Cotillion)からのシングルカットで、ダグ・ユール主体の「Squeeze」(1973年, Polydor)発売に対する反発か、ジャケットにフューチャリング・ルー・リードを記載されていること自体が悲しい。ともにルー・リードが歌う名曲<Sweet Jane>、<Rock And Roll>を収録。

by junn-chang, Nov.17, 2019
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2019年11月16日

That’s The Story Of My Life(Lou Reed & The Velvet Underground)

That’s The Story Of My Life(Lou Reed & The Velvet Underground)
1973年, Pride, Compilation Album

収録曲
1. That’s The Story Of My Life
2. Sister Ray(Lou Reed, Sterling Morrison, John Cale, Maureen Tucker)
3. Lady Godiva's Operation
4. Heroin
5. Sunday Morning(Lou Reed, John Cale)
6. All Tomorrow's Parties
7. There She Goes Again
8. White Light / White Heat
9. Femme Fatale
All tracks written by Lou Reed, except noted.

1曲目は、アルバム「The Velvet Underground」(1969年, Verve)に収録、
2, 3, 8曲目は、アルバム「White Light/White Heat」(1968年, Verve)に収録、
4〜7, 9曲目は、アルバム「The Velvet Underground & Nico」(1966年, Verve)に収録。

★ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの英国盤コンピレーション・アルバム。「Lou Reed & The Velvet Underground」(1971年, 英国MGM)の1曲目を<I’m Waiting For The Man>から<That’s The Story Of My Life>に差し替えて米プライドが発売した盤で、既発3枚のアルバムからのコンパイル。

by junn-chang, Nov.16, 2019
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2019年11月15日

Squeeze(The Velvet Underground)

Squeeze(The Velvet Underground)
1973年, Polydor, Album
Squeeze
Squeeze
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Velvet Underground
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収録曲
1. Little Jack
2. Crash
3. Caroline
4. Mean Old Man
5. Dopey Joe
6. Wordless
7. She’ll Make You Cry
8. Friends
9. Send No Letter
10. Jack & Jane
11. Louise
All Tracks Written by Doug Yule

メンバーは、ダグ・ユール(Doug Yule, vocal, guitar, keyboard, bass)、
ゲストは、イアン・ペイス(Ian Paice, drums)、マルコム・ダンカン(Malcolm Duncan, saxophone)。
プロデュースは、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(ダグ・ユール)。

★ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの5枚目のアルバムにして最終作。ルー・リードらオリジナル・メンバーはすでに不在、メンバーはダグ・ユールのみという状態でザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを引き継ぎ、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド名義で制作、発表した作品で、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとは似て異なるもの、またはルー・リード・フォロワーのマルチ・ミュージシャンによるザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド風ロック・アルバム。素直にダグ・ユール名義で発売していればもっと正当な評価を得ていたであろう一枚。ゲストに何故かディープ・パープルのイアン・ペイスが参加。

by junn-chang, Nov.15, 2019
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2019年11月14日

Live At Max’s Kansas City(The Velvet Underground)

Live At Max’s Kansas City(The Velvet Underground)
1972年, Cotillion, Live Album
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Velvet Underground
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収録曲
1. I’m Waiting For The Man
2. Sweet Jane
3. Lonesome Cowboy Bill
4. Beginning To See The Light
5. I’ll Be Your Mirror
6. Sunday Morning(Lou Reed, John Cale)
7. New Age
8. Femme Fatale
9. After Hours
All tracks written by Lou Reed, except noted.

1970年8月23日、米国ニューヨーク・マックスズ・カンサス・シティ公演の音源を収録。
メンバーは、ルー・リード(Lou Reed, vocal, guitar)、ダグ・ユール(Doug Yule, bass, vocal)、スターリング・モリソン(Sterling Morrison, guitar)、ビリー・ユール(Billy Yule, drums)。
プロデュースは、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド。

★ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのライヴ・アルバム。産休中のモーリン・タッカーに代わってダグ。ユールの弟で当時16歳(!)のビリー・ユールがドラムスを担当した時期の貴重なライヴ音源。アルバム製作2枚の契約を交わしたにも関わらず「Loaded」発表後に肝心のルー・リードが脱退、更にはスターリング・モリソン、モーリン・タッカーまでもが脱退し、実態を失ったザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド。その契約の埋め合わせ的に発売されたのが本作。録音状態が悪いことや、曲間のなんとも間延びしたリラックスなムード、さらには演奏中に客席の会話が収録されていたりで拍子抜けする部分もあるものの、いざ演奏に入った途端に怒涛の攻めをみせるギター・バンドとしての姿がここに。格好良すぎ。でも本作は全米でチャートインすらせず、当時のザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの置かれた状況を物語ることに。

by junn-chang, Nov.14, 2019
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2019年11月13日

Head Held High(The Velvet Underground)

Head Held High(The Velvet Underground)
1972年, Cotillion, Single

収録曲
1. Head Held High
2. Train Round The Bend
All tracks written by Lou Reed

1970年4月から8月のスタジオ録音音源を収録。
メンバーは、ルー・リード(Lou Reed, vocal, guitar)、ダグ・ユール(Doug Yule, bass, organ, vocal)、スターリング・モリソン(Sterling Morrison, guitar, bass)。

★ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのフランス盤シングル。アルバム「Loaded」(1970年, Cotillion)からのシングルカットで、ルー・リードが激しく叫ぶロックンロール<Head Held High>、サイケデリックかつヘヴィなギターがルー・リードを煽る<Train Round The Bond>を収録。

by junn-chang, Nov.13, 2019
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